国公立大の学費の一番のメリットと言えば、文系と理系の学費の差がないところです。特に理系の学生の場合はこれは非常に大きなメリットです。というのは、もし私立大学の理系に進んだ場合を考えると4年間でかなりの金額が違ってくるからです。
平成16年に国立大学は法人化されたので入学金、授業料は文部科学省が定めた金額の10パーセント前後を限度に各大学で設定しているのですが、大体年間昼間部で、50万から60万くらいです。
諸費用については、大学によってまちまちなので、それぞれの大学に直接問い合わせることになりますが、やはり諸費用の件については本当に学部によるのでしょうが、一般に理系の方が費用が高くなってくる事でしょう。特に医学部などは、保険や諸会費などの他の学部とは異なった費用がかかるため、入学前に良く確認しておきましょう。